vio脱毛をする前に知っておきたい5つの事

女性ならだれでも気になるVIOラインですが、今ではそんなデリケートな部分での割と簡単に脱毛ができる時代になりました。特に夏になて海水浴やプールに行って水着姿を披露する前に、ムダ毛を処理したいと思うかもしれません。

 

Vラインのビキニラインは自分でも何とか脱毛できますが、I(股の間)ラインやO(お尻周辺)ラインは自分では脱毛しにくかったり、ムダ毛がどれくらいあるのかも分かりずらいものです。そこで、専門のクリニックできれいになおかつ安全に脱毛してもらうのがやはりおすすめです。

 

ここでは、女性がVIO脱毛をしようと思う時に知っておいたほうがいい5つのことをご紹介します。

〈医療脱毛かエステ脱毛か〉

VIO脱毛を考えている人にとってまず選択しなければならないのが、医療脱毛かエステ脱毛かを決定する事です。医療脱毛とは病院で医師に施してもらう脱毛の事です。一般的に医療脱毛はレーザー脱毛の方法を採用しています。レーザー脱毛は少し痛みがありますが、一度施術してしまうと再び生えてくる確率はありません。つまり、永久脱毛になります。

 

施術する回数もエステ脱毛に比べて少なくて済みますが、若干費用が高くなる傾向があります。対してエステ脱毛は、美容クリニックで行われフラッシュ脱毛という方法と用いて脱毛します。カメラのフラッシュのように患部に光を当てて、毛根にメラニンに刺激を与えて毛が成長する働きを抑制する方です。

 

医療脱毛に比べて費用は安いですが、施術の回数が多くなります。後の見出しでも説明しますが、長い場合は3年以上の期間が必要になる場合もあります。さらに、フラッシュ脱毛は肌と毛根の状態にもよりますが、また毛が生えてくる可能性もあります。

〈費用と期間はどれくらい必要か〉

ここでも医療脱毛とエステ脱毛を比較しながら説明したいと思います。先ほども医療脱毛が高く、エステ脱毛が安いといいました。一回の施術に必要な費用は、医療脱毛が平均2万円前後、エステ脱毛が平均7000円~8000円が相場になっています。

 

続けて、施術が完了するまでに必要な期間ですが、医療脱毛は施術の回数が5~10回です。これに比べてエステ脱毛は15回ほどは必要と言われています。一回の施術は2~3か月に一度ですから、医療脱毛で1~2年、エステ脱毛が2~3年といった所です。

 

それで、トータルでかかる費用は医療脱毛で10万円~20万円、エステ脱毛も10万円は最低限必要です。費用は同じくらいかかりますが、医療脱毛の方が早く終わる事になる事になります。このように、コスパで見ると医療脱毛の方が優れています。ですが、個人差がありますから実際に見積もりを出してもらうのが確実です。

〈脱毛期間中のムダ毛の処理はどうするのか〉

VIO脱毛が思った以上に時間がかかります。最低でも1年から2年の時間が必要になります。だんだん毛が少なくなり生えなくなるのですが、脱毛期間中にも多少ムダ毛が生えてきます。その間に自分でムダ毛を処理する事は可能なのでしょうか?

 

脱毛の基本的な処置方法として毛根にアプローチしていくことになるので、毛根を残しておけばムダ毛を剃ったりしても構いません。電気シェーバーやカミソリなどを用いて処理はできますが、皮膚や毛根を傷つけないように気を付ける必要があります。さらに、一般的に脱毛クリームや脱毛効果のあるジェルを併用して使う事が出来ない事も覚えておきましょう。

〈脱毛後のおりものの量の変化について〉

VIO脱毛をしている人でよく聞く悩みが「おりものの量が増えた」というものです。では、実際にVIO脱毛をするとおりものの量が増える事があるのでしょうか?答えは、「増えない」です。ですが、「増えたように感じる」事があります。

 

デリケート部分に毛があった時には、毛がおりものシートのような役目をしてくれていました。おりものを留めておいて流れ出ないようにしていまいした。ですが、毛を処理する事によってその吸収してくれるシートがなくなり、結果おりものが増えたように感じるのです。

 

ついでに覚えておきたい事ですが、デリケート部分の毛の重要な役割の一つとして、雑菌の侵入を防ぐという役割があります。デリケート部分の毛を処理する事によって雑菌が局部に触れたり体の内部に侵入しやすくなり、その結果おりものが増える事がまれにあるようです。

〈脱毛後のアフターケアーについて〉

VIO脱毛の後は外観がきれいになりますが、雑菌が入りやすくなるため以前に増して清潔な状態を保つ必要があります。生理やおりものが出やすい人などは、吸収性のたかい素材の下着を着るのがいいでしょう。できるだけ、排出物がデリケートな部分に接触するのを避けるためです。

 

さらに、毛というクッションがなくなるために、汗をかいたときなどにデリケート部分付近の皮膚があせもなどになりやすくなる事もあります。デリケートな部分にも使う事のできる汗拭きシートなどを携帯する事もできるでしょう。赤ちゃん用のシートなどを購入して使う事もできます。

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